🔰 はじめてガイド

💡「管理」から「自律」へ。AIと一緒に見守る、新しいおこづかい習慣

シャトルペイは、キャッシュレス決済とAIのサポートを通じて、お子さまが自らお金を学び、管理する「自律」の力を育むアプリです。AIがお子さまの「使う・稼ぐ・貯める」を分析し、親御さんの適切な「見守り」をサポートします。
このガイドで、基本のサイクルがすぐに分かります。まずは、AIと一緒に見守るサイクルを始めてみましょう。
📌
「マイページ」 → 「ヘルプ・使い方」 からいつでも見られます

使い方の流れ

 

🤖 1. AIと一緒に「見守り」をはじめる

お子さまの自律を育むサイクルは、この4ステップで回ります。

【Step 1】お金の動きを「見える化」する

AIが分析するためには、お子さまの利用データが必要です。
👉
まずはここから!少額(500円〜)をチャージして、コンビニなどで1回使ってみましょう。AI分析のスタートラインです。
  • 💳 シャトルペイカードで買い物
    • お店やネットでのお買い物が記録されます
    • 詳しくは、「はじめてのお買い物」ガイドをご覧ください
  • 📱交通系ICカードを読み取る
 

【Step 2】日曜日に届くAIレターで「テーマ」を決める

カードを使い始めると、毎週日曜日に「AIレター」が届きます。
  • 📩 届いたレターの中でテーマを設定する
    • 「浪費が心配」「自律を見守りたい」など、今一番気になっていることを選んでください
    • 選んだ内容に合わせて、AIが最適な「声かけのヒント」を準備します
 
 

【Step 3】AIレターをヒントに、お子さまと話す

設定したテーマに基づいて、お子さんの1週間のがんばりや声掛けのヒントをお届けします
  • お子さんの「今」がひと目で分かる
    • 忙しいあなたに代わって、AIが1週間の活動(買い物、貯金、お手伝いなど)をピックアップ。 「今週はこんなにお手伝いを頑張ったんだ」「計画的にお金を使えているな」といった、普段見逃しがちなお子さんの小さな成長や変化をお伝えします。
  • 「反発されない」会話のヒント
    • 「何に使ったの!」と聞くと、子どもは心を閉ざしてしまいがち…。 AIレターでは、心理学や行動科学に基づいた「子どものやる気を削がずに会話するコツ」をお届けします。
  • 次の一歩が具体的に決まる
    • 「まずはこの一言から」「次はこれを試してみて」といった、すぐに試せる具体的なアクションを提案します
 
 

【Step 4】お子さま専属の「AIコーチ」(準備中)

現在、お子さまのアプリで日々の振り返りをサポートする「AIコーチ」機能を準備中です。
  • 🤖 AIが振り返りをサポート
    • リリース後は、AIがお子さまに「満足できた?」「次はどうする?」と問いかけるようになります
    • お子さま一人でも「深い振り返り(内省)」ができるようになります。楽しみにお待ちください
 
 
 

💼 2. お金を「稼ぐ」体験をする

家庭内のお手伝いや、身につけたい生活習慣を「仕事」として登録し、完了報告に対してアプリで報酬を渡すことで、お金の価値を実感できます。
👉
カードが届く前でもOK! まずはここから始められます。「お手伝いをして、アプリで報酬をもらう」という体験だけでも、お子さまに変化があります
💡
  • おねだりから、足りなければ自分で稼ごうとする「自律」した態度へと変わります
  • 「宿題」や「片付け」など、子ども自身も「やったほうがいい」と思っていてもできないことへ期限付きで活用するのも、おすすめです

【Step 1】親子で「仕事」を決める

大切なのは、親が一方的に決めるのではなく、お子さま自身が「これならできそう」「やってみたい」と納得できるものを選ぶことです。
  • 🤝 自分で決めるから、続く
    • 自分で選んだ仕事なら、やらされ仕事にならず、責任感を持って取り組みやすくなります
  • 📅 無理なく続けられる設定に
    • 「毎日」だけでなく、「月・水・金」のような曜日指定も可能です
仕事内容の例
仕事内容の例

【Step 2】実施して「報告」する

仕事が終わったら、お子さまのアプリから「完了」を報告してもらいます。
  • 💮 がんばりが一目でわかる
    • 仕事を完了すると、カレンダーにスタンプがつきます
    • 「これだけ続いた!」という達成感が自信になり、習慣として定着しやすくなります
 
 

【Step 3】「報酬」を渡す

報告が届いたら、内容を確認して報酬を渡しましょう。
  • 👆 ワンタップで送金完了
    • 「仕事」タブから、まとめて報酬を送ることができます
  • 🎁 その日のうちに渡すのがコツ
    • 行動したその日にフィードバック(報酬)を返すことで、やる気が高まり、次の行動につながります
 
 
 

📝 3. 予算と貯金で「計画性」を育てる

決まった予算でやりくりし、欲しいものに向けて貯金することで、長期的な視点と計画性が身につきます。

【Step 1】貯金ゴールを決める

「欲しいゲーム」や「お出かけの資金」など、目標を作成しましょう。
  • 🎮 我慢する理由ができる
    • 明確な目標があることで、「今これを使ったら目標が遠のく」と自分で気づき、衝動買いをセーブできるようになります
 
 

【Step 2】定額制・自動貯金で習慣化する

慣れてきたら、お小遣い制や積立にチャレンジしてみましょう。
  • 🗓️ 定額制お小遣い
    • 「毎月1日」などに自動で送金設定ができます。限られた予算内で工夫する力が育ちます
  • 🔄 自動貯金
    • 毎月のお小遣いから、決めた額を自動で貯金に回すことも可能です
 
 
 
 

👦🏻 4. さらに「自律」を深めるために

ここからは、さらにステップアップしたいご家庭向けの機能です。

📱 お子さまのスマホと連携する

  • お子さま自身のスマホでアプリを使えば、いつでも残高確認や振り返りができます
💡
スマホを持っていない場合 親御さんのスマホやタブレットで一緒に入力・確認するだけでも、十分な学びになります

📝 買い物メモを残す・レポートを見る

  • 写真やメモで記録
    • 使ったその場でお子さまが写真やメモを記録できます。「何に使ったか」を自分で意識する習慣を作ります
    • おこづかい帳として使う
      • 自動で日にち、金額、場所が入力される買い物記録
        自動で日にち、金額、場所が入力される買い物記録
  • 月ごとのレポート
    • 「今月はお菓子が多かったな」など、AIレターよりも長い期間での傾向を振り返ることができます
      • 子供ごと、月ごとの多様なグラフをみて様々な視点から振り返りができます
        子供ごと、月ごとの多様なグラフをみて様々な視点から振り返りができます

📚 親子で「お金の知識」を学ぶ

  • アプリ内の「お金の学び」機能では、「ニーズとウォンツの違い」や「投資の基本」など、親子で話し合えるコンテンツを用意しています
  • 日々の実践と合わせて読むことで、理解が深まります
    •  
       

👨‍👩‍👧‍👦 家族みんなで使いこなす

  • 子ども追加
    • 兄弟姉妹のカードも、まとめて管理できます
    • マイページ→「子どもの追加」から行っていただけます
  • パートナー連携
    • 両親それぞれのスマホから、見守ることができます

🛡️ 安全に使うために

  • カードを紛失した場合も、アプリからすぐに利用を停止できます(親・子どちらからでも可能)

🔌 もっと便利に使いこなす

  • 親預かりに戻す
    • お釣りの回収時など、カード残高を「親預かり」に戻すことができます
  • 交通系ICカードへのチャージ
 
 

☕️ 親子で話すときのヒント

AIの設定が終わったら、お子さまにアプリを紹介し、簡単なルールを決めましょう。

1. お子さまに紹介する

2. 「範囲」と「約束」をざっくり決める

  • 👛 お小遣いの範囲
    • 「遊び代だけ?」「文房具も含む?」など、どこまでを自分のお金でやりくりするか話し合いましょう。
  • 🤙 使い方の約束
    • 「レシートを撮る」「迷ったら相談する」など、最低限の約束を決めましょう。
💡
迷ったら「お金の学び」へ アプリ内の「お金の学び」機能には、「ニーズとウォンツ」や「お小遣いルールのヒント」など、話し合いの助けになるコンテンツがたくさんあります。まずは走り出して、迷ったらそこを見てみてください。
💡
コラム:金融教育はなぜ大事? 海外調査では、「金融リテラシーがキャリア初期の収入を最大28%引き上げる」 「幼い頃から金融教育を受けた子供たちは、退職後に約1,100万円も裕福」といったデータもあります。 早いうちからの「実践」が、お子さまの将来の豊かさにつながります。
 
 

 🎁  \ アプリ登録特典 / 書籍の「第1・2章」を無料でプレゼント!

「教え方が分からない」「口出しして喧嘩になるのは嫌だ…」 そんなお悩みを解決する、シャトルペイ代表執筆の『デジタル時代の「新しいおこづかい」の教科書』。その重要ポイントをまとめた「特別編集エッセンシャル版(PDF)」を、アプリをご利用の皆様に無料でプレゼントしています。
📖 この本でわかること
✅ デジタル時代のマネー教育の基本
✅ 子どもの「自分でお金を管理する力」を育むステップ
✅ トラブルを未然に防ぐ「ルール作り」のヒント